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ネテモサメテモ

強がったポーズの女の子

永続性のあるアイドルがほしい(アイドルと結婚)

めせもあ。(元むすめん。)TLが
結婚ネタで沸いていて、
うんうん、そうだそうだと、心の中で叫んだ

何かというと、
メンバーに結婚してほしい!
それファンに需要あるから!という内容

そうそう、そうなんだよね
結婚需要、あるんですよ
多分ガチ恋以外のファンには…

今、若者に人気のミクチャなるSNSで、
カップル垢が人気あるらしいじゃないですか

芸能界でも、カップルとか夫婦で、
ペアで好き、むしろその組み合わせが好き
っていうの、ありますよね

ぺことりゅうちぇるとか
北川景子とDAIGOとか
北斗と健介とか
安藤なつとカズレーザーとか(?)

特に女性は、
恋バナ(死語かも)が好きなのもあってか、
カップルがくっついて仲良くしてるのとか、
結婚して幸せそうだとか、
そういうの見るのがすきみたいで、
需要はとても、とてもあります

だから、好きなアイドルの推しが結婚して
子ども育てて~みたいな過程を見たい!
そこまでまるっと応援したい!
みたいな気持ちがある人が多いみたい

男性アイドルは、ジャニーズとかでも、
結婚しなかったり、遅かったりってのが
結構多いみたいだけど、
一部のファン以外はそれ望んでないんじゃないかな

むしろ、アイドルやってくれてることで、
自分たちファンは幸せだけど、
それで本人の私生活カスカスになのは嫌で、
そっちはそっちで幸せになってほしいと
願っているとおもいます

だっていくらガチ恋だからって、
現実、アイドルとくっつけるわけないもんね?
繋がったって虚しいだけでしょうし…

だからほとんどのファンは、
ファンでやることやってます、当たり前のこと

アイドルに人生捧げてるタイプのファンは、
まぁ別に好きでやってんだからいいと思うけど、
それ現実逃避じゃないか?大丈夫か??とは
思わなくもないけどね…

だから、私生活犠牲にしてまで
アイドルやってほしくないって
ファンが大多数だと思うんです、わたしは

ほんと、今のいいときを逃さずに、
私生活でも幸せになってほしいなぁ
結婚に限らずね

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ここで女性アイドルについて考えてみたい
現時点でハロの最年長グループに℃-uteがいる
今なお君臨している

わたしは、℃-uteに、すごく、すごく期待していた

何の期待かというと、彼女たちが
「女性アイドルの常識をぶち破る存在」に
なってくれるんじゃないか、という期待だ

何しろ℃-uteはアイドル10年選手、
その美貌に歌、ダンス、パフォーマンスの実力は
ハロの中でも、いや、アイドル界でも
ここ数年でかなりのものに仕上がっていた

これはもう年齢なんか関係ないんじゃないか、と
わたしは考えた

残念なことに
女性アイドルには「賞味期限」なるものがある

わたしから言わせてもらうと、
「なんたる時代錯誤な文化!」なんだけど、
でもそれは実際あって、

ある程度の年齢(25とか)になると、
彼女たちは卒業なり脱退なりしていってしまう…
ほんとに悲しい

なんで年取ったからって、
別にかわいくなくなったわけでも、
パフォーマンスができなくなったわけでもないのに

しかも、本人の意志に反している場合にさえ、
アイドル辞めなくちゃいけないんだよ…
解せぬ…つらすぎる…
(あやちょのことを考えています)

でもね、℃-uteは10周年だった2015年、
完全に事務所に推されてて、
露出もそこそこあって、
「アイドルが憧れるアイドル」的ポジションも
ゲットしてて、(やらせであれ、ね)

わたしの(節穴だらけの)目から見ると、
なんか、これ、イケるんじゃね?って
流れがキテたんですよ!

まぁ実際のところはわかんないけど
わたしの感覚としては
これは℃-ute、解散とか卒業とかなしで、
年齢によるバラけなしでイケるかも…!?
って、大いに期待をしてしまったわけです

まぁ結局はメンバーの恋愛報道で
おじゃんになったわけですけどね

まぁ結局これだと思うんですよ

プロのアイドルと言えど、
いい年齢になったら、そりゃあ彼氏もほしいし
やることやりたいし、結婚を夢みたいでしょう
だって女の子だもん!!

で、女性アイドルのファンは、
多分在宅も含めると8割方男で、
男がアイドルに求めるのは、「処女性」なんですよ

…っっあっほくさっっっっ!!!!!!

わたしはね、やってようとやってまいと、
もう全然いいの

何ならやっちゃってる方が健全だろうよ
いいよいいよ、
ゆうかりんみたいに彼氏ときゃぴっちゃいなよ

わたしゃ「処女性」なんてアイドルに求めてないの
たぶん女オタにはそういう人多いと思うの
「処女性」なくてもアイドルやっててほしいの!
って、どうだろ、そんなことない!?

まぁ長くなりましたがつまりは、
わたしはパートナー作っても結婚しても
子どもできても、
私生活のかたわらで笑顔でアイドルやってくれる、

ずっとずっと応援させてくれる
そんなアイドルがいてくれたら夢みたいだな、と
思ってるんですよ…

早くそんな時代がきたらいいのになぁ
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アイドルでセクシャルを解放したい

何が言いたいかというと、
もっと性に対しての考え方、概念を、
軽くしていこうぜ、ってことです

もう枠とかいいじゃん、っていう

なんでこんなことを考えたのかというと、
身近にLGBTがいるのもあるけど、
それだけじゃなくて、

ハロの女オタが増加してるからです

いわんやわたしもその一人で
最近職場にお仲間(女子)も発見したところで
オタ充な日々です

それで考えたんですよ

なんで女は女アイドルを大手を振って推せるのに
男は男アイドルを(堂々と)推せないのか?

女アイドルの現場に女の子はたくさんいるのに
男アイドルの現場に男の子はそんなにいない…

単に男の方が在宅が多いってのも
理由の一つではあるけど、確実にそれだけじゃない

世間が、男が男を好きだと言えない風潮だからだ
これが一番大きい要因だろうな

実に不思議だ
女が女アイドルを推すのは、普通のことなのに

この「普通」というのはえらく大切なことで
わたしは今のところ、セクシャル的には
自分をストレートだと認識してる、たぶんね
つまり恋愛感情ではないけど、女アイドルが好き

そのことについて、誰も非を唱えない
わたしが女アイドルを好きなことについて、
どういう気持ちで好きなの?なんて聞いてこない
これが「普通」として受け入れられるということ

でもたぶん男だったらこうはいかない気がする
たとえば男がジャニーズ推してたら
周りにゲイだと疑われるんじゃないかな

なんでだろうね?
女が女推しててもレズとは言われないのに

女の子がアイドルを好きな理由はたぶん
彼女らが「かわいいから」だとおもう
単にそれだけ

それなら男だって、
男アイドルを「かっこいいから」推していいはずだ

と、この流れで思い出すのが幼い頃の憧れの存在

わたしはセーラームーン世代で
女の子たちは、彼女らにメロメロだった

それと同様に男の子たちも、
ウルトラマンやなんたらレンジャーに憧れてて
「大人になったらウルトラマンになる」とか
「かっこいいから戦隊レンジャーがすき!」とか
当時は言ってたはずなんだよね

なのに、大人になると、
男はそういう気持ちに蓋をするようになる

男は恋愛対象となるべき女性アイドルを
好きになる「べき」で、
たとえストレートの男性が
男性アイドルを好きでも、
多分それを表には出さないだろう

なんでなんだろう…
わたしには、
男性が男性同士で牽制し合ってるように見える

そもそもセクシャルについては、
女の方が受け入れ幅が広い

息子がゲイということがわかっても、
母親は受け入れたという話はよく聞く、
受け入れづらいのは同性である父親の方みたいだ

この間観た映画「ショコラ」では、
被差別側の黒人であるショコラが、
たくさんの女と付き合う描写がある

差別されてる人と付き合う、
恋仲になるというのは、
すごい勇気がいることのように思う

でも女性たちは、黒人という、彼の人種ではなく
彼そのものを愛する
他の黒人とは違う、ショコラを

それを見ておもった

男は差別する側だからなんだ、って
女は女という性別でいつだって被差別側にいる
だから、フリーな目線で見られるんだな、と

セクシャルとかジェンダーって、
結局ただの枠、括りの話なんです

自分がゲイだと思えばそうだし、
バイだと思えばそう
ただ自分をどこに位置づけするかの話
自由なこと

だからそんなのもうフリーでいいんですよ
男が好きだって女が好きだっていい
男が男アイドルを好きで何がわるい

わたしはむしろ、女性アイドルも男性アイドルも
ファンの男女比が同じくらいなのが
健全なんじゃないかと感じます

もっとフリーになれたら、きっとたのしいよね
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映画「ショコラ」が異常によかった

いい映画を観た

わたしは結構映画を観に行く方で
社会人になってからは、
月2、3本くらいのペースで映画館にいく

DVDでは得られない
映画館ならではの非日常感を求めて
自分が自分でなくなるようなあの感覚を味わうべく
しばしば足を運んでいる

1月、仕事中に調べものをしていて、
たまたま、19世紀終わり頃のフランスに、
黒人の芸人がいた、って記事を読んだ

(確か2015年、フランスで「Chocolat」が
上映開始したタイミングの記事で、
当時のショコラ本人の写真が載ってたんだけど
検索かけても再現できなかった…残念)

たぶんこの表紙の写真
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興味をもって引き続き調べてみると、
彼をモデルにした映画「ショコラ」を
銀座のミニシネマ、シネスイッチで上映するらしい

ショコラ役は
最強のふたり」のオマール・シーがやるとのこと

うちの夫はチャップリン狂いなのですが、
ショコラの相方の白人フティット役が
チャップリンの孫、ティエレだということもあり
強引に誘い込んで、

2月3日節分の日に一緒に観に行きました

観る前に
数少ないレビューを読んでみてたんだけど、
あまり評価がよくなくて、
わたしの期待ほどは面白くないのかな、と
期待値は下げ気味で

そしたらもう
期待値下げる必要は微塵もない、
素晴らしい映画でした

素晴らしい、と言うのは簡単なのだけど、
それ以上の言葉が出てこない

楽しい映画、ハッピーな映画ではありません
主人公の二人は芸人だけれど、
その内容も決して面白くはない
(19世紀のフランス人の感覚なんだから当たり前)

どちらかというと、内容は重いし暗い
根底に黒人差別という、
ショコラにとって避けられないテーマがあるし

だけど、だからと言って、
こちらを辛くさせない雰囲気があったんです

登場人物たちの生きざまに?職業に?
映画の演出に?それはわからないけど

彼らが道化師だからだろうか
泣き笑いの人生、
むしろ滑稽だと笑われたもの勝ち、みたいな
そういう雰囲気だったからかなぁ

わたしはむしろ、映画を観終わったとき、
すごいものを観たという興奮とともに、
妙な清々しさすらあって、驚きました

原作読んでないから何とも言えないけど
脚本は主人公たちに肩入れすることなく、
たんたんとストーリーを刻んでいて、
すんなりスマートに入ってきた印象

キャストはほんとに文句なし
主人公の二人はもちろんだけど、
他の役者さんたちも、世界が作り込まれていて、
あの時代のフランスに引き込まれたかのようでした

ラストに向かうにつれ、
ショコラとの生き方がつらく感じられて、
フティットの翳りが切なくて、
二人のことを思って涙が止まりませんでした

夫はティエレに晩年のチャップリンを重ねて
ずっと泣いていたとのこと

うーん
映画の感想って難しい

とにかく、すごい名画で、
今全国のシアターでやってるみたいなので、
ぜひ観てほしいってことです
ちゃんちゃん
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奴隷にならないために、今ここに安住しない

先日、同期と仕事の話をしていて、
ふと気になり、聞いてみた

「今の職場で勤め上げるつもりなの?
 永久就職というか」

聞いた時には他意はない、つもりだった

日本は「終身雇用」絶対主義だ
少なくとも、今のところはまだ

「正社員」、「終身雇用」で
勤め上げることが幸せとされている

ましてやわたしたちは正規の司書
司書として公務員になれた強運の持ち主だ

実際大抵の先輩方は定年まで勤め上げているし
公務員として就職できた時点で多くの人が、
定年まで勤め上げるつもりになるだろう

でもわたしには全くその気がない

上の質問をした同期に
「私はそのつもりです
 ハマダさんは違うの?それはどうして?」
と問われ、わたしはポロっと

「まずどこかに永久就職するというアタマがない
 どこかに勤め上げることを見越して
 ほかの選択肢を失った時点で、
 その職場に従属することになる
 それが何よりこわいから」
と答えていたのでした

このことを言語化したのは初めてのことで
それまでも漠然とは意識していたものの

ああ、だからわたしは油断しないのだな、
外野の視点で職場を見ているのだな、
ということをしっかり意識しました

わたしはどこかに従属して
その絶対的な安心感と、それゆえの恐怖心
をもつことを恐れている

つまり、何かひとつのものを選ぶということは
それ以外の選択肢を捨てるということで
そのひとつに絶対服従するということだ
いわば奴隷となること

それに
もし自分が選んだそのひとつを失ったとき
自分の手には何も残らないということになる

こんなに恐ろしいことがあるだろうか…

結局わたしは臆病で、
何かにすべてを賭けることができないとも、
言い換えることはできるのだけれど

よく言えば、とても注意深くて
常に何かを失くしたときのことを考えている
その時何も残らないということにならないように
あらかじめ周到な用意をしている
物質面でも、精神面でも

たとえば貯金や保険、
夫婦ともに仕事をすること、
何かをする前に失敗したときを想定すること
夫との「最期の会話」を常に意識していること

こういう心配をしない人は、意外と多くて
わたしの考え方の方がマイノリティかもしれない
 
でもわたしはやっぱり奴隷になりたくないし
いつも、自分の足で立っていたいと思う
組織に生かされるのではなく
組織を支える立場でいたい

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愛と時間を持て余す

久しぶりにブログを書く

ずっとこのテーマで書こうと思っていて
でもなかなか書く気になれなくて

そしたら先日、
わたしの好きな作家、山崎ナオコーラさんが
連載「母ではなくて、親になる」で、

子どもをほしい理由として、
「寂しい」「暇だ」という気持ちがあると書いてた
何ならそれが正直な気持ちだと

これこそわたしが書きたかったことで
同じことをきちんと発信してくれる人がいることに
感動した

 書きたいけど、正直に書くのは「いけないこと」
「倫理的によくない」と思っていたから
書けなかったんだよな~

ということで、
わたしも最初に子どもを持とうとしたとき、
死産したとき、その後から今まで、
ずっと考えていたんです

どうして子どもがほしいのか
そして、どんな理由なら世間的に許されるのか

理由は一つじゃありません
いろいろあります

 わたしの場合は若いころから
「お嫁さんになりたい」とか「子どもほしい」とか
特に思ったことはありませんでした

だから、旦那はいらないけど、子どもほしい、
とも、思ったことなくて、
ただ、夫のひととの子どもはほしいと思った

これは事実で、
夫に片思いをしていたころから、
周りにそのことを吹聴してドン引かれてました

これは多分大きい理由になると思います
好きな人との遺伝子を遺したいっていうのは、
ごく一般的だし

でももっと簡単に、有り体に、
現実としてあるのが「暇」なんですよ

わたしたちはもうすぐ結婚5年目で
もう新婚ってわけでもなく、
お互いのことは大体わかってるし、
今更お互いに愛を尽くすこともなくなりました

いや、語弊があるかな…
夫婦仲はとっっっても(強調)よくて、
日々幸せなんだけど、
もう夫婦として大抵のことはし尽したというか、
生活が二人じゃ足りなくなっちゃったんですよね

しかも二人とも誰かに愛情を注ぎたい
世話好きなタイプでして、
二人して誰か世話を焼かせてくれる相手を
求めているのです…

でも大人って、世話焼かれたい人、
焼かせてくれる人、なかなかいないんですよね
みんな自分の生活や、相手がいるし
それでフラれては傷ついているんですが…

みんな言わないだけで、
夫婦二人だけじゃ愛情と時間を持て余しちゃって
家族として次のステップに進みたいから
子どもを望むんじゃないかなあ、なんて

あと、人間って孤独だから、みんな
寂しくて、それが埋まる可能性があれば、
いろんなことを試してみる
たとえそれが命を懸けることでも

そういう生き物なんだろなあ、と、
こういうことを日々考えています

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集中力、記憶力に欠けるわたしの勉強法

今週末、夫婦で保育士の資格試験を受けます

理由は色々あります
お互いの母が保育士であること
夫の実家(少し齟齬があります)が保育所ということ
夫が起業に向けて動いていること
あとは、死産の経験も関係あるかも

というわけで、ここ3ヶ月くらいは
ぼちぼちと資格試験の勉強をしてきました

勉強をしていく日々のなかで
思い出したわたしの勉強法を、
自分の(自分だけの)後学のためにまとめておく
それだけの記事です

まず、勉強をする上で
致命的となるわたしの弱点がありまして

それは以下の2つです

1 とんでもなく集中力がない
2 とんでもなく記憶力が悪い

1に関しては、
わたしの集中力ですが、
必死で集中して最長2時間しか持ちません
これには勉強法に工夫が必要です

2に関しても、
その記憶力をどこまで有効活用して
効率的な勉強ができるか、工夫が必要

そこでわたしが編み出した勉強法です

それは一言で言うと、
時間を区切ってメリハリある勉強をすること!

具体的には以下の3パターンの勉強法です

(1) 短時間の暗記(1コマ30分程度)

これは毎日できる勉強法です
わたしの場合、長距離通勤なので、
平日、帰宅時の電車の中で行います

片道70分の通勤時間を、
勉強(30分)→読書(10分)→勉強(30分)→スマホ(10分)
のように、使っています

ここでも、すでに集中力のなさが現れていますが
リフレッシュタイム(読書やスマホ)を挟んで
自分を鼓舞しています

(2) 暗記ノートの作成

これは中学生のころから、今に至るまでの
わたしの必勝勉強法です
この勉強法で、受験や試験に立ち向かってきました

つまりは、既存の暗記本やテキストを使わず、
それらを自分なりにノートにまとめて
それを暗記するというものです

わたしの暗記ノートの作り方は単純で、
暗記したい部分を空けて下線だけ引いておいて、
後でまとめてオレンジのペンでそこを埋めます
(なるべく答えを見ずに埋める)

ちなみにキャンパスのB6ノートを愛用しています

自分でノートを作るため、
自分好みの構成や文章で暗記が可能となり、
頭に入りやすくなります

また、わたしの場合、「見る」だけでは
とても覚えられないので、
「書く」ということが、欠かせません

これは基本的に帰宅後や、休日に行います
勉強したくないときは、TVを見ながらでもOK
飴と鞭の飴の部分です

(3) 1~2時間のがっつり勉強

いわゆるスタンダードな「勉強」です
「見て」暗記したものをひたすら「書く」
また、問題集を解いて、
暗記ノートに不足している部分を補完するなど

頭の記憶の整理ですね
これは休日に行います
というか、休日にしかしません

家事や食事の合間、
またわたしの場合リフレッシュ時間を要するため
1日3回できれば充分です

たとえばタイムスケジュールはこんな感じ

午前 洗濯→掃除→整体
午後 ヒトカラ(2h)→勉強(2h)→買い物→勉強(1h)
   →夕食→勉強(1h)

たぶん普通の集中力と記憶力を持った人は
もっとたくさんの時間を勉強に当てられるのかも
というか、ほとんどの人がそうかもしれませんが
わたしは無理なので、こんな感じです

しかしわたしの場合この勉強法が
精神衛生上も大変いい効果がありまして…

とにかく「充実感」が得られます
家事も趣味も勉強も、全部できた!
わたし偉い!みたいな

わたしは生産性のない休日を過ごすのが嫌いで、
そういう日はものすごい自己嫌悪に襲われるので
資格試験、受け続けるのもいいかもな、
なんて考えたりしてます

勉強自体、新しい知識を得て大変タメになるし、
色々と知ること、学ぶことは楽しいことなので、
生涯学習」って素晴らしいな!と思います

また、自分の「勉強方法」を知ることは
自分を知れることでもあるので、大変有意義です

司書の資格とってたときもそうですが、
大人になって、「勉強」の魅力を再確認してます

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悪阻対策のピロリ菌検査

タイトルのとおりです

悪阻入院中、わたしの悪阻が規格外なので、先生に
「胃が悪いのかも、ピロリ菌かも」と言われ、
胃カメラを飲まされそうになったということがあり
(内科の先生から阻止された)

次の妊娠までにピロリ菌の検査をするぞ!
と思っていたので、駆け込みでやってきました

ピロリ菌の除菌には、
1週間の投薬(飲み忘れNG)と、
その4週間以上後の再検査、
除菌漏れがあれば二度目の投薬、と、
トータル3ヶ月くらいはかかります、ご注意

胃カメラを飲んだ経験がなかったので
かなりびびっていたのですが、
こちらの病院のピロリ菌についての説明を見ると、
http://www.isshiki-clinic.com/helicobacter.html

必ずしも胃カメラを飲む必要はないとのこと
なんでも「尿素呼気試験」なるものが
精度も高くて、胃カメラの必要もないらしい

よし、これだ!と、
尿素呼気試験」をしている内科へ
ちなみにわたしが行った病院には
「ピロリ菌外来」なるものがありました

初診は予約なし、
受付でピロリ菌検査がしたいと伝える

問診をすると、保険をきかせるためには
胃カメラが必須だとのことで、
嫌々胃カメラの予約をとる、鼻からの内視鏡検査

本来、ピロリ菌検査に保険はききません
胃に何らかの異常があると自覚症状がある際、
胃カメラの上、ピロリ菌検査も、
という流れが一般的のようです、これなら保険きく

そして今朝、いよいよ胃カメラ
前日の21時以降は、絶食でした

胃の中の空気を消す飲み薬を飲み、
鼻と喉に、スプレーの麻酔をされる

横に寝た状態で胃カメラ

最初、鼻の通りがよかった左の鼻の穴から
いれようとするも、鼻腔が小さく入らず
頭が後退するくらいがつんがつん突かれた
でも麻酔効いてるからある程度は耐えられる

ちなみに先生が星野源をイケメンにした感じの
草食系文化系男子(若い)で、

頭のなかでは、
おい!星野源!もうやめろ!あきらめろ!と
叫び続けてましたが、
実際には「あっ…い、痛いです…」と小声で
痛みを伝えました

結局、急遽右の鼻の穴にも麻酔をして、
そちらから胃カメラを入れることに

さっきのように、準備万端ではなく、
麻酔をしてすぐ入れたので、
普通に感覚があって、痛かったです

あとは、喉を通過する際、
先生に「あまり喉を意識しないでくださいね」と
言われ、それに返事をしようとして
「はい…おえっ」となりましたが、
それ以外ではえづくこともなかったです

あと、あまり胃カメラや管のことを考えると
気持ち悪くなるらしいのですが、
わたしは目の前の星野源(先生)に
意識を集中していたためか、平気でした

イケメンってすばらしいよね

検査後、かわいくて気さくな看護師さんに
「上手でしたね」的なことを言われました
「もうやりたくないですか?」ときかれたので、
「いいえ」と答えました

もうやりたくない!ってほど苦痛ではないです
必要に迫られたら、月イチでやることも厭わない

たぶん先生も上手だったのだと思いますが、
初体験が嫌な記憶にならずに、よかった!

先日の問診は600円くらい
今日の検査は5400円くらいでした

結局ピロリ菌はいなかったので、
わたしの悪阻は
ピロリ菌のせいではありませんでした

いなかったのは嬉しいけど、
ピロリ菌除菌で悪阻を避けられるかも、
という期待は泡と消えました

「胃の状態はしごく良好です」と、
とても満足げに星野源似の先生に言われました

本当は胃カメラの後は、
消化によい、おかゆやうどんしか
食べてはいけないのですが、

昼から仕事なので、
お腹を空かせたくないわたしは、

うどん、ごはん、
ポップコーン、アイス、チョコを
暴飲暴食しました

あと、夜は飲み会ですが
一応アルコールは接種しません

あーお腹すいた!