ネテモサメテモ

強がったポーズの女の子

東洋医学はどうでしょう

お久しぶりの記事です流産後職場復帰からこっち、 部署異動後で仕事が忙しいのと試験があったのと ブログ書く気分にならなかったのでこの時機に (結局最後のが一番の要因)そうそう、前から漢方(東洋医学)に興味があって でも薬があまり好きではないので、 の…

雨の日に聴きたい曲【2曲目】

お題「雨の日に聴きたい曲」1曲目にレミオロメン「雨上がり」を挙げました どちらかというとポップではねるリズムの曲お題は「雨の日に聴きたい曲」なんですが、 「雨上がり」はわたしにとって 「雨の日と言えばこの曲」って曲ですこれに対して2曲目は お…

雨の日に聴きたい曲【1曲目】

お題「雨の日に聴きたい曲」くらい話題ばかり続くので、 はてなのお題をお借りしてひとつわたしにとって「雨の日の曲」というと、 一番はやっぱりこれ!!雨上がりアーティスト: レミオロメン,藤巻亮太出版社/メーカー: UK.PROJECT発売日: 2003/05/21メディ…

大丈夫?って聞かれても

流産後、職場で毎日のように聞かれていること それが「大丈夫?」ですもう聞かれすぎて、 わたしに話しかけたそうな人の顔を見ると あ、「大丈夫?」くるな、とわかるので、食いぎみに「大丈夫です」と答えます 相手が引くレベルの満面の笑みでこの言葉はな…

デキ婚に感じる違和感

タイトルの通り、わたしは、 デキ婚に違和感(場合によっては嫌悪感)がある※意図的なデキ婚はここに含めません あくまで事故としてのデキ婚についてですまぁ現代の日本の環境や文化で育てば、 結婚や妊娠に対する価値観として、 デキ婚に否定的な考え方になる…

妊婦が受け入れられない

最近のわたしを苦しめていることは、 よその妊婦を恨めしく思ってしまうことですそういう年頃だからってのもあり、 職場にも妊婦(とその夫)がいるし、 身の回り(わたしや夫の友人など)にもいますまぁこの社会に生きてれば当たり前のことですねそう、そんな当…

親、子と不育と

いただいたお休みで、実家に帰ってきました母と話していたら、 母が義母に、今回の流産について、 謝ったということが発覚もちろんわたしは謝ってませんよ 自分が悪いと思ってないし、 責任の所在を探すのは無意味なことだと思うから最初の死産のときも、悪…

掻把手術その後【死産後流産その5】

セカンドオピニオンから2日働き、 1週間と1日ぶりに かかりつけの産婦人科医へ予想通り、心拍がとれなくなってからも、 一度も腹痛や出血はなかったことを伝える思っていた通り「稽留流産」とのこと4日前の内診では見えていた胎芽も、 小さくなってもう見…

セカンドオピニオン【死産後流産その4】

ネットでいろいろ調べてみたところ、 稽留流産の診断は、 その産婦人科の機器や医者の腕によって 変わることもある、らしいまぁそうだよなと納得して、 流産はおそらく確定だとわかっている前提で、 前に悪阻で入院して死産もした市立病院に 行くことにしま…

死んだ子を抱えて働く【死産後流産その3】

心拍確認ができなかったのが先週月曜 そこから3日間仕事だった多分もうほぼ確実にダメだとわかったから、 職場の人にぽつぽつと報告をする (同じフロアで働く4割くらいは知ってたかな)わたしはあまり重くならないように、 (初期流産はよくあることでも…

確率はあくまで確率【死産後流産その2】

先生が一生懸命心拍を探しているのを見ながら、 わたしは「あ、稽留流産したんだ」って すとんと腑に落ちました認めたくない気持ちはもちろんあったし、 苦しくて辛くてだいぶ泣いたけど、 「そんなはずは」とかいうことは思わなかったそんな気がしていたか…

誰かがわたしを試してる【死産後流産その1】

死産後のブログにも書いたかもしれませんが、 わたしが人生で一番経験したくなかったこと それが「死産」でしたわたしの人生のモットーに 「より多くのことを経験する、したい」 ということがありますでも、妊娠前、いや結婚前から、 そのモットーに反して、…

わたしたちは自由(早生まれNGの呪縛)

自由って何ですかね大辞林の一行目にはこうあります①他からの強制・拘束・支配などを受けないで、 自らの意志や本性に従っている・こと(さま)わたしが思うそれは、 今の日本で、身体的にも精神的にも 得ることの可能とされているにも関わらず、人はそれと…

妊娠自粛しない宣言

結論からぶっちゃけますと 今年度、わたし妊娠を自粛してましたなぜなら、昨年度の妊娠~入院~産休で、 同じ部署の方々にかなり迷惑をかけたからですだから今年度、また同じことして 同じ部署の方にまた迷惑かけたらダメだよな うん、今年度は仕事がんばろ…

GOING UNDER GROUND とわたし

ひと昔前のロキノン系(そう言ってたよね?)の バンドを、当時から今までずっと好きで、 いくつかのバンドのライブに足を運び続けていますその中のひとつ、というか わたしのホーム的存在のバンドが GOING UNDER GROUND(ゴーイング)です確か存在を知ったのは…

現代を生き抜く女子力をモアナに見る

言うまでもなく女子力という言葉が嫌いです 言わずもがなそれがあると言われたこともないです昨日「モアナと伝説の海」を観ました わたしとしては明確なメッセージ性を感じられて とてもよかったです 特に小さい~若い女の子に見せたい映画だなと 思いました…

「今日の晩ごはん何がいい?」

わたしは結婚して4年、 夫のことはだんだんわかってきたところだが、 生活のなかで、しばしば「あれ?」と 違和感を覚えることがあり、その一つについて、 今日やっと言語化できたので紹介したいそれは夫の美点のひとつで、日々の「生活」と「仕事」、 双方…

ジェンダー再考(「彼らが本気で編むときは、」の違和感)

荻上直子監督の「彼らが本気で編むときは、」を 夫と観てきました世間では 生田斗真がトランスジェンダーの 女性(戸籍は男性)を演じることで話題なようですわたしは高校生の時から「かもめ食堂」が好きで (原作者の群ようこさんに中学時代ハマってた) 幾度と…

女性が働くということ

少し見ただけだが、コメント欄がひどいことに。。こういうコメントする人々が多いから、少子化は改善しないのだと思う。では誰が子どもを産むの?なぜ働きたいという女性だけが叩かれるの?https://t.co/tiEPDjERrl #Yahooニュース— 勇敢な女・noriko(Ph.D.)…

永続性のあるアイドルがほしい(アイドルと結婚)

めせもあ。(元むすめん。)TLが 結婚ネタで沸いていて、 うんうん、そうだそうだと、心の中で叫んだ何かというと、 メンバーに結婚してほしい! それファンに需要あるから!という内容そうそう、そうなんだよね 結婚需要、あるんですよ 多分ガチ恋以外のファ…

アイドルでセクシャルを解放したい

何が言いたいかというと、 もっと性に対しての考え方、概念を、 軽くしていこうぜ、ってことですもう枠とかいいじゃん、っていうなんでこんなことを考えたのかというと、 身近にLGBTがいるのもあるけど、 それだけじゃなくて、ハロの女オタが増加してるから…

映画「ショコラ」が異常によかった

いい映画を観たわたしは結構映画を観に行く方で 社会人になってからは、 月2、3本くらいのペースで映画館にいくDVDでは得られない 映画館ならではの非日常感を求めて 自分が自分でなくなるようなあの感覚を味わうべく しばしば足を運んでいる1月、仕事中…

奴隷にならないために、今ここに安住しない

先日、同期と仕事の話をしていて、 ふと気になり、聞いてみた「今の職場で勤め上げるつもりなの? 永久就職というか」聞いた時には他意はない、つもりだった日本は「終身雇用」絶対主義だ 少なくとも、今のところはまだ「正社員」、「終身雇用」で 勤め上げ…

愛と時間を持て余す

久しぶりにブログを書くずっとこのテーマで書こうと思っていて でもなかなか書く気になれなくてそしたら先日、 わたしの好きな作家、山崎ナオコーラさんが 連載「母ではなくて、親になる」で、子どもをほしい理由として、 「寂しい」「暇だ」という気持ちが…

集中力、記憶力に欠けるわたしの勉強法

今週末、夫婦で保育士の資格試験を受けます理由は色々あります お互いの母が保育士であること 夫の実家(少し齟齬があります)が保育所ということ 夫が起業に向けて動いていること あとは、死産の経験も関係あるかもというわけで、ここ3ヶ月くらいは ぼちぼち…

悪阻対策のピロリ菌検査

タイトルのとおりです悪阻入院中、わたしの悪阻が規格外なので、先生に 「胃が悪いのかも、ピロリ菌かも」と言われ、 胃カメラを飲まされそうになったということがあり (内科の先生から阻止された)次の妊娠までにピロリ菌の検査をするぞ! と思っていたので…

わたしと鬱と

わたしは中学生~大学生頃まで、 「鬱」という言葉にものすごく抵抗感があったその年頃ゆえだろうか、 嫌な出来事があったり、落ち込んだりしたときに 「いま、鬱だから~」と、 軽く「鬱」であることを表明する子が多かった前にもブログで軽く触れたが、 わ…

博多の街にねむる

そうそう、 報告が遅れましたが、 あしたくんの納骨をしました義父が、博多の街のど真ん中の納骨堂を 購入…契約?してくれまして9月に帰省をしたときに、お別れをしましたケチっていつものLCCで帰りまして、 ジェットスターは膝の上に荷物NGなので 骨壺どう…

悪阻フラッシュバック

タイトルの「悪阻フラッシュバック」 椎名林檎やアジカンを彷彿とさせる、 邦ロック感が、そこはかとなくありますね何の理由もなく(あるっちゃあるが) しばらく記事を書いておらず、 久しぶりにここを覗いてみたところ、悪阻や死産に関する特定の記事は 変わ…

第一回 ハマダ家蔵書点検

わたしは図書館員なので、 毎年大体この時期には仕事で蔵書点検をします蔵書点検とは読んで字のごとく 図書館の蔵書の点検をすることです全国の図書館大体どこも1年に一度、 長期休館期間がありますが、 それはこの蔵書点検をやるからなのです言うなればそ…