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ネテモサメテモ

強がったポーズの女の子

悪阻入院の記録 その4【強制送還】

ついに恐れていた事態が現実になりそうです

それは、悪阻悪化による強制送還

今、3度目の入院中ですが
わたしは明日で7ヶ月に入るところ

個人的には最後まで戦うつもりでした
仕事のこともあるし、
正式に産休に入るのは3月末
有休の消化を入れても3月初旬の予定だったので
そのつもりでいたから

しかし元々里帰り希望でもあり
何ヵ月も産院でない
病院にお世話になり続けるのも申し訳なく
(入退院を繰り返す患者は厄介でしょう)

担当医も早めの帰省を進めてくるので
夫や母、義母もそのつもりになり

わたしは抵抗あるんですが、
最早あきらめモードです
上司に何て説明しよう…

それでも里帰りにもいくつかリスクがあります

何てったってわたしの悪阻は
今もなお悪化し続けている

わたしは今現在、1日床に臥していて、
24時間点滴を使っているにも関わらず
酷い吐き気と頭痛、悪心に交互に襲われており、
ほとんど飲み食いできないのに
何かきっかけさえあれば嘔吐し、

ベッドから身を起こせば
くらくら目眩がし、ふらつくし
トイレに行くのも心配されるレベル

まず地元、福岡まで帰省する体力がない
たぶん帰路では何度も嘔吐し、
ますます疲弊することとおもいます

でもそこは強行突破するしかない
これ以上の体力回復が見込めないから

この状態で実家に戻っても、
おそらくまたあの連続嘔吐が始まるでしょう
恐怖の1日4、50回の嘔吐ノック

そしたら今度は帰省先の病院に
助けを求めることになる

幸いなことに、わたしが予約した産院は
個人病院で小さなところなのにも関わらず
悪阻の程度によっては入院も可能だそう

最悪、わたしはここの産院で
出産まで入院することになります

そうでなければ、
また入退院を繰り返すでしょう

でも受け入れ先が見つかったので
少し安心できました

次に悪阻入院の記録を書くときは
実家か、地元の産院のベッドの上だとおもいます

願わくば実家でありますよう…